幸せになるために心に留めておきたい10のこと

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お酒を飲んだり、甘いものを食べたり、ショッピングをしたり、つかの間の幸福感でストレスの多い日々をなんとかやり過ごしていたりしないだろうか。

それよりも日々の行いや心持ちをほんの少し変えることで、常に幸せと言える状態に近づきたい。幸せとは、高揚感が続く状態ではなく、穏やかで安心できる状態なのでは。

ここでは「MindBodyGreen」の記事から、幸せについての10の教訓を紹介したい。

1.感謝の気持ちでいる

ありのままの自分、今手にしているもの、周りの環境などすべてに感謝し、受け入れること。どんな経験も楽しむ気持ちで日々を過ごしたい。

2.偏見を持たない

すべてをいい悪いで判断したり、たとえば「瞑想なんて怪しい」などと、決めてかからないこと。広い心で。

3.恐れと向き合う

恐れは、変われるチャンス。苦手と思うことにも果敢にチャレンジしたい。

4.過去にとらわれない

「これまでこうだったから…」などと言い訳をしないこと。この先のことは誰にもわからないのだから。

5.自分の人生に100%の責任を持つ

自分の人生の舵を握っているのは自分。うまくいかないと思うことがあっても、誰かや何かのせいにするのは時間のムダと言えるもの。

6.笑う!

一度きりの人生、楽しまなくちゃ!できるだけ、笑顔でいること。時には、おなかの底から思い切り、涙が出るまで笑えることをしたい。

7.好きな人たちと過ごす

一緒に居てネガティブな気分になる人と、無理して付き合いを続けることはないだろう。一緒の時間を楽しめる人たちと過ごしたい。人生は思うより短いのだから。

8.自分を信じる

自分が願うことはすべて達成できると信じること。それにふさわしい自分であると信じること。

9.早起きをする

朝はエネルギーに満ちあふれた時間。その時間をどう過ごすかで、今日一日の調子が決まるもの。

10.思いやりをもつ

他人にも自分にも愛を持って接すること。

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