瞑想を習慣化するための5つのコツ

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海外では、瞑想は自然治癒力を高め、ストレスを軽減することが医療的に認められているという。最近では、アンチエイジングにも効果的なことが科学的に照明され、多くのセレブが実践しているそうだ。それを聞いてその気になってやってはみるものの、忙しさで3日と続きそうにないというのが正直なところでは?

そこでここでは、「MindBodyGreen」を元に、毎日瞑想を実践するためのコツを紹介したいと思う。

1.場所や環境にこだわらない

瞑想をするには、静かで神聖な場所でなければならないということはなく、たとえば通勤電車の中でやるのもあり。電車の中でできるようになれば、他のどんな場所でだってできるようになるかも。

2.できる時間にやる

朝に瞑想をするのがおすすめではあるものの、継続するのが難しいと思えば他の時間に変えてみてもいい。習慣的な瞑想は生産性を上げるともいわれているので、ランチタイムに実践すれば午後の仕事もはかどるように。

3.初めは5分から

特に小さな子どもがいたら、一度に20分も集中する時間をとるのは難しいと思う。はじめは5分からでも。子どもを誘って一緒にやるのもひとつ。

4.視点を変える

瞑想を生活に組み込むとなると、日々のやらなければいけないことが一つ増えるようで面倒に思うかもしれない。でも、将来にわたっての健康への投資と思えば、歯を磨くのと同じこと。それ以上の価値があるといってもいい。

5.サボってもいいことにする

やらなきゃいけないと思うがゆえに、億劫になってしまうことも。今日は気分じゃない、とてもじゃないけど時間がないというときはやらなくてもいいことにしてしまえば、気負うことなく続けられると思う。

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