アナタがなかなか痩せない20の理由

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「夏までに痩せる!」というフレーズが巷を賑わす季節になった。毎年この時期になると話題のダイエット法にチャレンジし、そのたびに挫折を繰り返しているという人も少なくないのでは?

また、日ごろから食べ物にも気を使い、運動も定期的にやっているのになぜか思うように痩せないと悩む人も多いと思う。「POPSUGAR」で紹介されていた、なかなか痩せない20のワケがこちら。思い当たるものはいくつある?

1.水分が足りていない

水分をきちんと摂取することが、ダイエットの助けになることが研究によって明らかにされつつある。食事と一緒に水分を摂れば、満腹感を得やすく食べる量を抑える働きも。

2.ヘルシーフードを食べ過ぎている

ナッツ、アボカド、全粒粉パスタ、オリーブオイル、ダークチョコレートなど、ダイエットに効果的でヘルシーといわれる食品も、食べ過ぎればカロリーオーバーに。

3.有酸素運動しかしていない

代謝を上げ、痩せやすい身体にするには筋力アップも必要。しなやかな筋肉をつけることは怪我の予防にも。

4.空腹時に運動をしている

空腹時に運動すると、脂肪ではなく筋肉からエネルギーが消費され、肝心の脂肪よりも筋肉量が落ちてしまうという。

5.パートナーの協力が足りない

目の前で高カロリーのものを食べたり、スナックやスイーツを家に持ち込まれると、ダイエットをする気も失せてくるというもの。

6.丼ものや麺類が好き

丼ものや、パスタなどの麺類を単品で食べるとなると、栄養が糖と脂質に偏ってしまう。

7.睡眠不足

睡眠不足になると、食欲をコントロールするホルモンが乱れてしまうため、肥満に繋がると言われている。

8.栄養不足

やみくもに食べる量だけを減らすと、栄養不足になってしまうことも。野菜はビタミンなど栄養価が高く、食物繊維が豊富で満腹感も得やすいのでダイエット中も積極的に食べたい。

9.キッチンでつまみ食いをしている

小腹が空いて、冷蔵庫の前で立ったまま何かをつまみはじめ、思った以上に食べてしまった経験があるという人は?

10.大きめのサイズを着ている

大きめの服を着ていると体型も隠れるし、「このままでもいいか…」とモチベーションが下がる原因に。ダイエットを成功させるためには、理想の体型を強くイメージすることも大事。

11.「ダイエット中だけど…」

ダイエットをしていると言いながら、実は大して食生活を変えていないということはなない?いつになったら本気になる?

12.朝食を抜いている

朝食を抜けばカロリーが抑えられると思うかもしれないが、代謝が落ちて痩せにくい身体になってしまう。

13.テレビを見ながら食べている

食べることに意識を向けずに、テレビやパソコンの画面などを見ながら食べていると、過食傾向になるそうだ。

14.カットせずに食べる

食べ物を口いっぱいにほおばるのではなく、お皿の上で一口大にカットし、1回1回よく噛んでから食べるようにすると食べる量を抑えられるそう。

15.甘い飲み物を飲んでいる

食事を減らしているといいながら、砂糖がどっさり入ったソーダなどの飲料を習慣的に飲んでいたりしない?

16.満腹感を得るまで食べていない

常に空腹を感じていると、代謝を低下させてしまう。また、お腹が空きすぎてしまうことで、返って食べ過ぎにつながることも。

17.ストレスが溜まっている

ストレスを感じていると、より脂質や糖質の多いものを食べたくなると言う。

18.低カロリーの文字に踊らされている

低カロリー、低脂肪のものは、味を調整するために塩や糖類、化学物質などが多く添加されているため健康的とは言い難い。低カロリーの文字に甘えて結果的に食べ過ぎてしまうことも。

19.外食が多い

外食は、糖質や脂質に偏りがちなので意識してサラダなどをつけるようにしたい。友だちとシェアするなど量のコントロールも。特にお酒を飲むとだらだらと食べ続けてしまうことにもなるので気をつけたい。

20.甘えを許していない

食後にチョコレートをひとかけらだけとか、ポテトを数本食べたところで、体重の増減にはさほど影響しないことが研究で明らかに。むしろ、食べたからには動こうとエクササイズの動機にも。

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