熱中症予防にも。健康に十分な水を飲むための9つのコツ

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普段から十分な水分を摂取しているという人は、意外に少ないともいわれている。健康を考えると、一日にあとコップ1杯の水を飲むことを推奨する専門家も。特にこれからの季節は熱中症を引き起こしてしまうこともあるので、こまめな水分補給を意識したい。

Women’s Health」で紹介されていた、より多くの水を飲むためのコツがこちら。

1.フレーバーをつける

プレーンのミネラルウォーターばかりを飲み続けるのでは、正直いって飽きてしまう。レモン、オレンジ、ミント、キュウリなどのスライスを浮かべて、変化を持たせるのがおすすめ。

2.料理に唐辛子を使う

辛いものを食べると、水をたくさん飲みたくなるのはご存知の通り。唐辛子なら代謝も上がるので、ダイエット効果も。

3.アラート機能を使う

スマートフォンで、コーヒーブレイクならぬウォーターブレイクをセットして、意識的に飲むようにするのもひとつ。

4.手元に置いておく

仕事中ならデスクの上に、でかけるときもバックに水のボトルをキープしておきたい。わざわざ水を取りに行くという手間を省くこともできるし、目に入ることで水分補給を意識付けられる。

6.外食で水をオーダーする

ランチならサービスで出てくるかもしれないが、ディナーとなるとそうもいかなかったりするもの。グラス1杯の水を飲むことで、お酒の量も抑えられるかも。

7.水分の多いものを食べる

キュウリやセロリのような水分をたっぷり含んだ野菜やフルーツ、スープや汁物から水分を補給するのも賢いやり方。

8.食前に水を飲む習慣を作る

食事の前に水を飲むことで、減量効果があることがあきらかに。食べる量も抑えられるのでおすすめ。

9.お酒を水分替わりにしない

お酒を飲むから水分は十分だろうと思うかもしれないが、特にビールなどは利尿作用が高いので、むしろもっと意識的に水を飲むことが必要になる。

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