ダイエットに効果的な朝食の食べ方5つのコツ

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ダイエットには朝食をしっかり食べた方がいい、フルーツと野菜だけで十分、いやいや食べない方がいいなど、いろいろな主張があるが、結局のところ、何が一番いいのかは自分の身体で試してみるしかないのだろう。

今回は、食べた方がいいという研究結果を「Women’s Health」よりいくつか紹介しようと思う。

1.粒の大きいシリアルを選ぶ

シリアルを食べるとき、グラム数ではなく器に一杯という基準で食べるかと思う。粒が細かい方が、同じ器に入れたときに密度が高くなり、知らず知らず摂取カロリーが多くなるというわけ。調査によれば、自分で思っているカロリーよりも、実際の摂取カロリーの方が高い傾向にあるそうだ。

2. オートミールを選ぶ

オートミールは粒が大きいシリアルとはいえないが、同じカロリーのシリアルを食べたときに比べ、オートミールの方が満足感が高いとの調査結果が。食物繊維が豊富なのもあり、満腹感が持続するとも。

3.しっかり食べる

ある調査で、朝食に700kcal、昼食に500kcal、夕食に200kcalを摂るグループと、朝食を200kcal、昼食を500kcal、夕食を700kcalにしたグループに分けてデータを取ったところ、2週間後に、前者の方が2.5倍も体重を落としたそうだ。おそらく、朝食をしっかり摂ることで代謝が上がったのがその理由。とはいえ、何を食べてもいいわけでもないので次も参考に。

4.たんぱく質を摂る

たんぱく質は満腹感を得やすく、その状態が続くので、結果的に間食が減らせたり、ランチでの食べ過ぎを防ぐことができることが研究により明らかに。また、血糖値を安定させる働きも。時間がないときは、トーストにピーナツバターを塗るだけでもいい。

5.卵を食べる

調査により、朝食にベーグルを食べる人よりも、卵を食べる人の方が体重が減ることが明らかに。というのも、卵はたんぱく質が豊富。ほかにもビタミンがバランスよく含まれており、コリンという栄養素が神経系の働きを高めるなど健康面でもプラスに。

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