健康やダイエットに。何を食べるかよりも大事にしたいこと4つ

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食べ物や栄養に関する情報は、矛盾することもしばしば。一体何を食べたらよいのか、わからなくなることはないだろうか。健康にいい、ダイエットにいいという情報に振り回されすぎるのもまた問題。健康には、何を食べるかよりもどう食べるかのほうが大事ともいわれている。「MindBodyGreen」で紹介されていた、食べるものに関係なく大事にしたい食べ方の基本がこちら。

1.何を食べたいのかを感じて選ぶ

自分の身体と向き合い、何を食べたいのかを感じるようにしよう。常に今の自分のコンディションに合うものを選びたい。たとえば、甘いものがほしくなったときは、疲れているのかもしれないし、気分が塞ぐような予定があるのかもしれない。それがわかれば、スイーツに手を伸ばす前に対処法が選べるようになるはず。

2.ゆっくり食べる

ゆっくり食べることで、満腹感を得やすく、食べすぎを防ぐことができるほか、消化を助け、栄養の吸収もアップするという。また、食事を味わうことで気持ちの上でも満足できるというメリットも。

3.感謝の気持ちで食事を楽しむ

食べるときに、カロリーや健康への影響ばかりを気にしていては、食事が十分に楽しめないというもの。それでは、ネガティブなエネルギーを取り込んでいるようなものでは?目の前の食べ物に感謝をし、一口一口味わいたい。食べることを楽しむことは何よりも大事。

4.腹八分で終える

何を食べるにせよ、食べすぎは禁物。腹八分は、健康と長生きのためにできる最もシンプルな方法といってもいいだろう。もちろんダイエットにも効果的。

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