猫の国勢調査の結果発表! 最も多かった猫の種類は……?

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猫の飼い主はもちろん、日本全国の猫好きが気になる情報が発表された。

アイリスオーヤマがペットWEBマガジンのアイリスペットどっとコム会員1815名(3128匹分)を対象にアンケート調査「猫の国勢調査2013」を行なったのだ。

調査によると、日本の飼い猫で最も多かった柄が「キジトラ(こげ茶のシマ柄)」で、多かった品種は「雑種・ミックス」がトップだった。

柄についてのくわしい結果は下記の通り。

1位        キジトラ             442

2位        黒白                340

3位        黒              284

4 位       茶トラ       277

5位        茶トラ白             229

6位        三毛          189

7位        キジトラ白          169

8位        白              155

9位        サバトラ             147

10位      サバトラ白          110

 

アイリスペットどっとコムは、今年は三毛猫が10位から6位に浮上していて、三毛猫はほとんどが雑種やミックスであることから、里親斡旋や保護で飼う人が増えたのではと考えているとのこと。

また、品種については、「雑種・ミックス」が全体の78%とダントツで多いが、アメリカンショートヘアーとスコティッシュ・フォールドが他の猫種を離して多かったそうだ。

この調査では外見だけでなく、性格や飼い主による猫の病気対策、飼い主の悩みなど様々な項目についての調査結果が出ている。

その中でも興味深いのが「飼い主の悩み」。1位が「抜け毛が散らかる」、2位「長期間、家を留守に出来ない」、3位「肥満が気になる」という結果が出ていて、どうしても家の中で飼うためゆえの悩みが多い。

アンケート調査は飼い主の本音を触れる結果も多いので、現在猫を飼っている人はもちろん、これから猫を飼いたい人も参考になりそうだ。

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