セブンの「店頭でのドーナツ販売開始」発表で、ミスド運営会社の株価が下落!

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セブンイレブンが店頭でのドーナツ販売を始める方針を明らかにした。

年間6億個の販売を見込む

セブン-イレブン・ジャパンは20日、レジの横にドーナツ専用ケースを設置して、店頭でのドーナツ販売を始める計画を発表した。

2015年度中に全1万7千店に導入する計画。年間販売個数は約6億個を見込んでいるという。

ミスドを運営する「ダスキン」の株価が下落

この発表を受け、ミスタードーナツを運営する「ダスキン」の株価が下落した。

「Yahoo!JAPANファイナンス」HP

20日のダスキン株の終値は、前日比マイナス4.52%、82円下落した1733円となった。

 ネット上には多くの反響

セブンイレブンでのドーナツ販売開始の発表を受け、ネット上には多くの反響が寄せられている。

中には、ミスタードーナツへの影響を懸念する声も多く見られた。

セブンイレブンでのドーナツ販売開始により、ミスタードーナツをはじめとする既存のドーナツ販売店との勢力図の塗り替えが起こるかもしれない。

セブンカフェに続くヒットとなるか?

セブンイレブンでは、入れたてのコーヒーを提供する「セブンカフェ」が大ヒットしている。セブンイレブンの発表によると、2014年の2月末には4億5万杯を突破。2014年度の販売目標は6億杯だという。

セブンカフェとの相乗効果で、ドーナツの売り上げも伸びることが期待される。

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