マンガ大賞2015ノミネート作品が発表、「イノサン」や「野崎くん」など14作品

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「マンガ大賞」HP

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マンガ大賞2015のノミネート作品が発表された。

14作品がノミネート

書店員を中心とした各界のマンガ好きによる一次選考を通過したノミネート作品は、以下の14作品。

「マンガ大賞実行委員会」プレスリリース

234作品の中から投票で14作品が選ばれた。

マンガ大賞とは?

マンガ大賞とは、2008年にできた書店員を中心とした有志によるマンガ賞。

選考対象となるのは、その年の1月1日から12月31日に出版された単行本のうち、最大巻数が8巻までの作品。

各選考員が「人に薦めたい」と選んだ5作品について投票が行われ、得票数10位までの作品がノミネートされる。

映画化された作品も

マンガ大賞が社会や経済に与える影響は大きい。

2013年にマンガ大賞を受賞した「海街diary」は、実写映画化。また、ノミネート作品の特集や宣伝をする書店も多く見かける。

ネット上には期待の声が続々

マンガ大賞2015のノミネート作品発表を受けて、ネット上にも多くの反響が寄せられている。



自分の好きな作品のノミネート入りを喜ぶ声や、大賞の予想、知らないノミネート作品を読んでみたいという声などがみられた。

大賞は3月に発表

今後、選考員による二次選考が行われ、ポイントが集計されて一作品が今年のマンガ大賞に選ばれる。大賞の発表は、3月下旬に東京有楽町ニッポン放送イマジンスタジオで開催さえる予定だ。

今年はどの作品が対象に選ばれるのだろうか、注目が集まる。

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