ユニバーサル・スタジオ運営会社のCEOが「沖縄でのテーマパーク建設計画」を表明!

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大阪市の米映画テーマパークUSJ運営会社のCEOが、沖縄県に新たなテーマパークを作る方針を表明した。

沖縄に新テーマパーク建設を計画

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営する「ユー・エス・ジェイ」の最高経営責任者(CEO)グレン・ガンぺル氏は18日、「あくまで計画の初期段階なので、実現するかは分からない」と断った上で、新たなテーマパークを沖縄県に建設する方針を明らかにした。

テーマ「映画」以外?

ガンぺルCEOは、報道陣の取材に対してこのように語った。

映画をテーマにしたパークではない。沖縄の場所に合うものをつくる

具体的な場所や建設時期は明らかにされていないが、名護市のネオパークオキナワと本部町、今帰仁村での整備が取り沙汰されているという。

「楽しみ」という期待の声が多数

この表明を受け、ネット上には多くの反響が寄せられている。


「楽しみ」という期待の声や、「どんなテーマのパークができるのか」という憶測が飛び交っている。

国内外から注目が集まる「沖縄」

沖縄への注目が、国内外で高まっている。

2014年に沖縄を訪れた観光客の数は、過去最高の705万6200人。対前年比10%増と、大幅に増加している。中でも、外国人観光客の急増が目立つ。2014年に沖縄を訪れた外国人は前年比62.2%増の89万3500人だった。

LCCが沖縄発着の国際便を就航へ

沖縄を訪れる外国人観光客の82%は台湾・韓国・中国・香港からの観光客が占めている。

アジアからの外国人観光客の急増を受け、格安航空会社の「ピーチ・アビエーション」は今年2月、那覇-香港線に就航した。ピーチ・アビエーションは今年中にベトナムやタイ、マレーシアやシンガポールなどから沖縄への就航も目指しているという。

今後テーマパークが建設されれば、国内外からさらに多くの観光客が沖縄を訪れることになるだろう。

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