文部省不認可の「幸福の科学大学」が私塾として開校!定員を超える260人が入学

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「幸福の科学」ニュース

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幸福の科学の私塾「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」に定員を超える入学生が集まったことが分かった。

260名が幸福の科学私塾に入学

ウィズニュースの報道によると、幸福の科学の私塾「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)」に、定員240名を超える約260人が入学予定だということが分かった。

HSUによると、入学者のほとんどは幸福の科学の信者だと思われるという。

文部科学省は不認可に

学校法人「幸福の科学学園」は、「幸福の科学大学」の開設を認可申請していた。

しかし、文部科学省は平成26年10月、幸福の科学大学の開設を不可とした。不認可の理由として文部科学省は「霊言は化学的合理性を立証しておらず、霊言を大学教育の根底に据えることは大学の目的を達成できると認められない」と指摘した。

私塾としてオープン

学園は、文部省不認可となった「幸福の科学大学」を、私塾「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」として、予定通り平成27年4月に開学することを決めた。HSUに創設される学科は、「人間幸福学部」と「経営成功学部」「未来産業学部」の3学部だ。

平成28年4月には、新たに「未来創造学部」が創設される予定だ。未来創設学部には、「政治・ジャーナリズム専攻コース」と「芸能・クリエーター部門選考コース」の2コースが開設される。

1年生は全員が入寮

HSUのキャンパスは、千葉県外房の海岸沿いに建設されている。

キャンパスには、4階建ての校舎や200人収容の大会議室、体育館や図書室、およそ60の教室が整備されている。500人が同時に食事をとれる食堂には、コンビニエンスストアが併設されている。

1年次は全員が学生寮に入寮するが、2年次からは希望者は外部からの通学も許されるという。大学としての認可を受けていないため、HSUを卒業しても「大学卒業資格」は得られない。

今後も「大学としての認可」を目指す

学園の理事長は、HSUの今後についてこのように話している。

まずは私塾として開校し、これからも認可をもらうため動いていく

今後も、大学としての認可を目指すという。

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