レモンジーナの販売休止に「品薄商法では?」と疑いの声が殺到!

Text by

  • 12
「サントリー食品インターナショナル」ニュースリリース

「サントリー食品インターナショナル」ニュースリリース

売れすぎて販売休止となったサントリーの「レモンジーナ」が、「品薄商法ではないか?」と話題になっている。

発売2日で年間目標超え

サントリー食品は2日、予想を上回る注文が来たために、レモンジーナの販売を一時休止(サントリーからの出荷を停止)すると発表した。

レモンジーナは、サントリーから昨日(3月31日)発売された果汁入り炭酸飲料。サントリーは、今年12月末までの販売計画を100万ケースとしていたが、1日までで出荷が125万ケースとなった。

「品薄商法?」と疑う声

2日間で販売休止となったことに対して、ネット上には多くの反響が届いている。


「年間目標の少なさ」や「すでに年間計画を超える数を製造をしていたこと」などから、「品薄商法なのでは?」と疑う声が多く見られた。

品薄商法か?計画が甘いのか?

レモンジーナの姉妹商品である「オランジーナ」も発売当初、計画を大きく上回る売れ行きをみせた。

日本で発売された2012年、オランジーナは当初販売計画200万ケースを大きく上回る900万ケースの販売となった。その後もオランジーナは売り上げを伸ばしており、サントリーは2013年の販売目標を対前年133%の1200万ケースと設定していた。

姉妹商品「オランジーナ」の売れ行きから考えると、「レモンジーナ」の年間販売計画が100万ケースというのは少なすぎる。本当に品薄商法なのだろうか?それとも、単に見込みが甘かったのだろうか?

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking