アップル、開発者向けイベントでの「自撮り棒」使用を禁止に

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米アップルが、開発者向けイベントでの「自撮り棒」の使用を禁止とした。

禁止事項に「自撮り棒」を明記

米アップルは14日、6月に開催する開発者向けイベント「WWDC15」の公式サイトを公開した。そこには禁止事項として以下のようなことが明記されている。

you may not use selfie sticks or similar monopods(セルフィ―スティックやそれに類似する一脚の使用を禁止する)

アップルはもともと開発者会議「WWDC」での録画や録音、高機能カメラやビデオカメラでの写真撮影などを禁止していた。これに加えて今年からセルフィースティック(自撮り棒)での撮影も禁止事項に追加される。

なお、スマホでの撮影自体は認められるという。

ネット上には賛成意見が多数

アップルの自撮り棒禁止について、世間の人はどんな感想を持っているのだろうか?ネット上には、さまざまな反響が寄せられている。


「危ない・邪魔・美しくない」などの理由で使用禁止に賛成だという意見が多数みられた。

世界で「自撮り棒禁止」が広がる

自撮り棒を禁止する動きが国内外で広がりを見せている。

国内では「東京ディズニーリゾート」や「一部の駅のホーム」などで自撮り棒が使用禁止となっている。海外でも、米の「スミソニアン博物館」を始めとする多くの博物館や美術館で自撮り棒の使用が禁止されている。

フランスのベルサイユ宮殿は自撮り棒を持ち込まないように来場者に呼びかけており、近いうちに正式に禁止する予定だという。

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