「前より断然良い!」大塚家具の新しい“ロゴ”に反響が続々

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「大塚家具」ニュース

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大塚家具の新しいロゴへの感想がネット上に続々と投稿されている。

新しいロゴを発表

大塚家具は2日、「新生大塚家具 新ブランドビジョン」を発表。新ブランドビジョンに基づいて「企業ブランドロゴ」と「企業スローガン」を一新した。

新しい企業ブランドロゴは次の2種。

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「IDC」の文字を、四角やだ円、円といった空間を感じる異なるモチーフでデザインし、多彩なソリューションを提供できるというIDC大塚家具の自信や誇りを表現。

また、知性を感じるダークグレイをメイン配色としながらも、ワンポイントとして赤で彩ることで、革新に挑んでいく未来への志も表現したという。

ネット上の反応は上場

大塚家具の新しいロゴについて、ネット上にはさまざまな感想が投稿されている。

  • このロゴ嫌いじゃ無い
  • 細めのフォントで、洗練された感じが出てていいと思う
  • やわらかい線と優しい色を使ったロゴになりましたね。ブランド戦略とマッチしそう
  • 前より断然良いと思う
  • スタイリッシュな感じを受ける
  • いいと思う。どんどん古くさいイメージを変革していってほしい
  • 早い。かなりいいタイミング。デザインというより、新体制の覚悟を感じる

 ネット上の評判はなかなかのようだ。

また、新ブランドビジョンを発表するタイミングが絶妙だとして「やはり彼女が社長をやって正解だったのでは」「この人、相当な戦略家だよね」など大塚家具の久美子社長を評価する声も複数投稿されていた。

ホリエモン「漢字をもっとフィーチャーしても…」

大塚家具の新しいロゴについて、ホリエモンは次のようにコメントしている。

日本向けにはいいんだろうけど、中華圏向けに漢字をもっとフィーチャーしても良かった気が

ホリエモンは大塚家具の再生のカギについて「伝統的な高級志向ブランドを活かしつつ、中国などアジアからの観光客をターゲットとするインバウンド観光に伴う販売拡大に焦点を当てるべき」と語っていた。

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