「地方と格差ありすぎ…」三大都市圏のバイトの時給が過去最高という発表に嘆きの声

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三大都市圏のアルバイト・パートの時給が過去最高になったという発表に嘆きの声が集まっている。

三大都市圏の平均時給は

リクルートジョブズは、2015年6月の「アルバイト・パート募集時平均時給調査」を発表した。

それによると、三大都市圏(首都圏・東海・関西)の平均時給が前月より10円上がって967円となり、2006年1月の調査開始以来、過去最高となった。

ネット上には「どこの国のお話?」という声

この調査結果について、ネット上にはさまざまな反響が寄せられている。


「どこの国のお話?」「首都圏に生まれたもの勝ち」など、都市圏と地方の時給格差を嘆く声が複数投稿されていた。

地方の平均時給は?

3大都市圏と地方では時給にどの程度の差があるのだろうか?

リクルートジョブズの調査結果によると、エリア別の募集時平均時給は次のようになっている。

  • 北海道 836円
  • 東北 840円
  • 北関東 876円
  • 首都圏 1003円
  • 甲信越・北陸 863円
  • 東海 908円
  • 関西 934円
  • 中国・四国 864円
  • 九州 809円

平均時給が最も高い首都圏(1003円)と最も低い九州(809円)の時給差は194円。

なお、九州エリアの中でも販売・サービス系職種の募集時平均時給は最も低く、786円となっている。

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