“平均寿命”が過去最高という発表に「そんなに生きたくない」という声が続々

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日本人の平均寿命が男女共に過去最高を更新した。

平均寿命、男子80.5歳・女性86.83歳

厚生労働省は30日、2014年の平均寿命を発表した。

それによると、男性は80.5歳、女性は86.83歳で男女共に過去最高を更新。また、女性の平均寿命は3年連続で世界一となった。

女性の半数近くは90歳まで生存

また、ちょうど半数が生存すると期待される年数は、男性が83.49歳、女性は89.63歳。

女性の半数近くはおよそ90歳まで生存するとなっている。

ネット上には悲観的な声が多数

平均寿命が過去最高を更新したという発表を、世間の人々はどう捉えているのだろうか。ネット上にさまざまな意見が寄せられていた。


「そんなに生きたくない」「しんどいだけ」など悲観的な声が多く寄せられている。

健康寿命との差、女性は約12年

健康やお金などの理由で長生きすることを懸念する人が多くみられた。日常生活に制限のない期間とされる「健康寿命」はどうなっているのだろうか?

2013年の健康寿命は、男性が71.19歳で女性が74.21歳となっている。

2013年の平均寿命(男性80.21歳、女性86.3歳)から考えると、寝たきりなど日常生活に制限のある期間は平均で男性で9.02年、女性は12.4年あるようだ。

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