「素晴らしい…」ミラノ万博“日本館”来館者100万人突破に喜びの声が続々

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「日本館」プレスリリース

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ミラノ万博「日本館」の来館者数が100万人を突破した。

3ヶ月で100万人突破

イタリアのミラノで開催されている国際博覧会で12日、「日本館」の来館者数が100万人を突破した。

5月の開幕からおよそ3か月。単純に計算すると、1日に1万人を超える人が日本館に来館したことになる。

人気で3時間の行列

ミラノ万博は「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに、約140の国と国際機関が参加し、パビリオンを展開している。

数あるパビリオンの中でも「日本館」は人気が高く、数時間待ちの行列になる日もあるという。

来館者100万人を突破した12日も、朝から3時間待ちの行列。100万人目の来場者となったイタリア人家族は、「朝一で日本館に来た」と話していた。

館長「予想以上に良い結果」と喜び

約3ヶ月での100万人突破に、日本館の小林館長は次のように喜びを語った。

多くの人に高い評価をもらえ、予想以上に良い結果を出せている

ネット上にも、喜びの声が続々とよせられている。

  • 素晴らしい
  • 日本に興味を持っていただけてありがたい
  • 日本館が凄いことになってます!一国民として感謝せずにはいられません!!
  • 毎日一万人以上の来館者というのは凄いこと
  • 世界に誇れる和食文化
  • 食は和にあり

「凄い」「誇らしい」といった声が投稿されていた。

人気の「日本館」、展示内容は?

人気を集めている「日本館」とは、どのようなパビリオンなのだろうか?

日本館では、産地から食卓まで「食をめぐる遥かなる旅」を体験展示している。

展示内容は、プロジェクションマッピングによる「四季折々の農村風景」体験や、和食器ギャラリー、レストランスタイルシアターでの観客参加型のショーなどさまざま。

中でも、数々の精巧な「食品サンプル」展示が、多くの来館者を驚かせているという。

本格京懐石からココイチまで

館内には、レストランやフードコート、イベント広場もある。

イベント広場では、「禅と精進料理の福井」や「伊賀流忍者の精神と食文化」など、日本の食文化などに関連した多彩なイベントを開催。

レストラン「美濃吉」では本格的な京風懐石を、フードコートでは「CoCo壱番屋」や「モスバーガー」「京樽」などバラエティ豊かな日本の食を味わうことができる。

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