「予知なんて全然無理じゃん…」警戒レベル引き下げ翌日の“桜島噴火”に落胆の声

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「気象庁」HP

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桜島で爆発的噴火があった。

今年692回目の爆発的噴火

2日午前、鹿児島県の桜島で今年に入って692回目の爆発的噴火があった。

気象庁によると、噴火したのは午前11時53分で火口は昭和火口。噴煙は火口の上空700メートルまで到達したという。

桜島で爆発的噴火が起こるのは8月14日以来。

噴火警戒レベルを引き下げたばかり

桜島は昨日、噴火警戒レベルが「4」から「3」に引き下げられたばかり。

火山性地震の回数が急激に減少していることや、先月17日以降新たな地盤の隆起が見られないことなどから気象庁は、桜島の火山活動が噴火警戒レベル引き上げ前の火山活動に戻っていると判断。

1日午後4時に「噴火警報」を「火口周辺警報」に切り替え、噴火警戒レベルも引き下げた。

ネット上には「昨日下がったばかりなのに…」という声

桜島の噴火について、ネット上には多くの反響が寄せられている。


「噴火警戒レベルが引き下げられたばかりなのに…」という嘆きや「やっぱり予知はできないんですね…」と落胆する声、「噴火していない桜島のほうが怖い」という意見など、などさまざまな感想が投稿されていた。

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