「最低最悪の行動…」安保法案をめぐる野党の“セクハラ作戦”に批判が殺到

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安保法案の採決を阻止しようとした際の野党議員の行動が問題となっている。

締めくくり総括質疑を野党が阻止

16日夜、安保法案採決に向けた締めくくり質疑の開会に野党議員らが反発。

理事会長室周辺に多数の野党議員が詰めかけて鴻池祥肇委員長の退室を阻止し、委員会の開催を妨害した。

女性議員でセクハラ作戦!?

この際の、野党議員らの阻止方法が問題視されている。

産経新聞によると、委員会採決を阻止しようとする野党側は、女性議員らを理事会長室の前に配置。排除しようとする与党議員らに次のように抵抗した。

触るな!セクハラだ!

与党の男性議員が女性議員らを排除しようと触れるたびに「セクハラだ」と大きな声をあげたという。

女性警備員が出動

女性議員を盾にした野党側の抵抗に対して、山崎正昭参院議長は女性の国会警備職員を出動させた。

これに対し、野党側は「こんな時に女を使うな」と抵抗。民主党の小宮山泰子衆院議員はこう叫んだという。

女を利用するな!こんな時だけ女性を前に出して。女をこうやって使うんだな。今の政権は!

野党の厳しい反対により、16日夜から17日未明にかけての締めくくりの総括質疑は行われなかった。

野党のやり方に批判が殺到

女性議員を盾にして「セクハラ」を訴えて締めくくり総括質疑の開催を阻止した野党について、ネット上には多くの意見が寄せられている。

「セクハラを武器に使うな」「世の中の女性を貶める行為」など批判の声が殺到している。

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