大東建託、東日本豪雨の被災者に「住宅を3ヶ月タダで提供」へ!光熱費も負担

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大東建託が、東日本豪雨災害の被災者に、3ヶ月間無償で賃貸住宅を提供するという。

被災者支援を発表

大東建託は東日本で発生した豪雨災害の支援として、「賃貸住宅の無償提供」を行うと発表した。

また、茨城県を通じて被災地に500万円の義援金を寄贈するという。

生活家電も無償で提供

大東建託が実施する「賃貸住宅の無償提供」は、次のような内容。

  • 入居期間 3ヶ月
  • 家賃・駐車料金・共益費・敷金礼金・仲介手数料・退却時費用が不要
  • 電気・水道・ガス料金も大東建託が負担
  • 冷蔵庫やテレビなど、生活家電を無償で提供

茨城県常総市周辺を中心とした指定の賃貸用住戸を、今回の被災で住居を無くしたりして住居の再確保が難しい人に3ヶ月無償で提供。

受付期間は9月23日まで。期間内でも、申込みが上限戸数に達した場合、受付を終了する場合があるという。

全壊・半壊数未だ不明

先週発生した記録的豪雨による住宅被害は、17日時点で茨城県常総市を中心に床上浸水が4830世帯、床下浸水が7258世帯。

家屋の被害調査が始まっていないため、全壊・半壊数などはまだ分かっていないが、茨城県の避難者数は17日時点で2008人にのぼる。

茨城県も、被災者を県営住宅や公務員住宅、URなどに入居させる作業を進めている。

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