「とても残念だ…」アサヒの“黒生”生産終了に嘆きの声

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flickr_Yokky21

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アサヒビールの「黒生」が生産終了となった。

9月下旬に生産を終了

時事ドットコムによると、アサヒビールが8日に「アサヒ黒生」の生産を9月下旬で終了したことを明らかにしたという。

販売店にはすでに通知されており、ネット上には販売店からの「黒生は終売決定なので飲むなら今のうちですよ~!」という投稿も見られた。

1995年発売

「アサヒ黒生」は、1995年に発売された黒ビール。

黒ビール特有の飲みごたえがあり、豊かな香りとほのかな甘み、香ばしさが特徴の黒ビールで、アサヒビールは「アフター9のビール」と紹介していた。

「スーパードライ」の黒ビールに集中か

アサヒビールは「アサヒ黒生」の他にも、「ドライブラック」というスーパードライの黒ビールを販売している。

ドライブラックは北米産ホップの使用比率を高めて爽快さを増し、氷点ろ過製法でより雑味のない味わいを実現した黒ビール。

アサヒビールはドライブラックを「世界の常識を変える辛口の黒ビール」と紹介しており、専用サイトや氷点下で飲める専用サーバーの貸し出しなど力を入れて売り出している。

ネット上には「好きだったのに…」と惜しむ声が続々

アサヒ黒生の生産終了に、ネット上には多くの反響がよせられている。

他にも「今年一番のショック」「これからどうやって生きていけばい…」「本社前でデモをしたいくらい残念」など嘆きの声や惜しむ声が複数投稿されていた。

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