「ただの迷惑行為…」京大で行われたストライキに抗議の声が続々

Text by

  • 2
flickr_陳 ポーハン

flickr_陳 ポーハン

京都大学でストライキが行われた。

キャンパスの一部を封鎖

27日、京都大学でストライキが行われた。

学生団体らがバリケードでキャンパスの一部を封鎖。講義がストップする事態となった。

反戦ストライキ

ストライキを実施したのは、京都大学全学自治会同学会(同学会)。ストライキには、法政大学などからも助っ人が参加したという。

同学会によると、今回のストライキの意義は「反戦」。

同学会のホームページには、安倍政権が安保法可決をもって「朝鮮有事」へ積極介入する意志は明らかなどとして「情勢は煮詰まっている」と書かれており、次のような訴えが載せられていた。

全ての京大生は授業を粉砕してストへ!

全ての京大生にストライキに参加するように呼びかけた。

バリケードで校舎を封鎖

同学会は、京都大学吉田南キャンパスの中心的校舎である「吉田南1号館」の出入り口を封鎖。

ネット上には「教室に入れない」という声が複数投稿されていた。


封鎖された吉田南1号館は講義棟の他般教科目の窓口もあったため、休講だけでなく、レポートの提出や機材の持ちだしなどあちこちに影響が出たという。

ネット上には批判の声が続々

午後0時30分頃、校舎内に入った学生らによりバリケードは内側から撤去され、封鎖は終了した。

このストライキについて、ネット上には反響が続々と寄せられている。


「他人の学習する機会を奪っている」「迷惑」「授業料はらえ」など抗議の声が多数投稿されていた。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking