「超すごい…」ヤマハが“バイクを運転するヒト型ロボット”を披露し話題に

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「YAMAHA」ニュースセンター

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ヤマハが「バイクを運転するヒト型ロボット」を披露し、話題となっている。

MOTOBOTを披露

ヤマハ発動機は28日、東京モーターショーでヒト型自律ライディングロボット「MOTOBOT Ver.1」を披露した。

自らアクセルやブレーキなどをを操作してバイクを運転するヒト型のロボットだ。

アクセルやシフトペダルを制御し運転

MOTOBOTは、スピードやエンジン、回転数や姿勢などの情報をもとに、アクセルやブレーキ、クラッチやシフトペダルなどを制御し、自律的に車両を運転。

近年取り組まれている自動車の自動運転化技術とは異なり、乗り物本体には手をくわえることなく、ヒト型ロボットが車両を操縦する。

ロッシを超えるために誕生

MOTOBOTの研究テーマは「Beyond Human Capabilities」。

ヤマハは「親愛なるロッシへ」という動画を公開。

MOTOBOTでの200km/hを超えるサーキット走行の実現を目指しており、ラップタイムで史上最強のライダーとも呼ばれるバレンティーノ・ロッシに挑むという。

ネット上には驚きと感動の声

ヤマハのMOTOBOT公開を受けて、ネット上には大きな反響がよせられている。

他にも、「すげー感動!」「グイグイくる」「衝撃」など驚きと感動の声が続々と投稿されていた。

ヤマハは、ロッシに挑むMOTOBOTの挑戦から得られる知見や技術を、製品展開や新たな価値の創造に応用していくと述べている。

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