小保方氏の博士号が取り消しへ!ネット上には「トカゲのしっぽ切り」という声も

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早稲田大学が、小保方晴子氏の博士号を取り消す方針を固めた。

博士号を取り消す方針を固める

早稲田大学が29日に開いた会議で、小保方晴子氏の博士号を取り消す方針を固めたことが分かった。

近く正式決定し、発表するという。

一年間の取消猶予

小保方晴子氏は2011年に早稲田大学で博士号を取得。

しかし、STAP細胞の論文不正問題を調査する過程で、小保方氏が提出した博士論文に文章や画像の盗用などがあるのが見つかり、早稲田大学は「博士号取消に該当する」と判断。

大学の論文審査にも不備があったとして、大学は指導教員らを処分した上で博士号の取り消しを一年猶予。小保方氏に論文を訂正し再提出する機会を与えていた。

ネット上には「甘い」という声

ついに小保方氏の博士号が取り消されることを受けて、ネット上には多くの反響が集まっている。

大学や理研の責任もきちんと追及するよう求める声が多数よせられていた。

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