「ふなっしーのように頑張って!」公認撤回された萌えキャラ“碧志摩メグ”に励ましの声

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flickr_Tamago Moffle

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萌え海女キャラの「碧志摩メグ」が、志摩市の公認を外された。

萌え海女キャラの公認を撤回

三重県志摩市の大口市長は5日、記者会見で「碧志摩メグ」の公認撤回を決めたことを明らかにした。

海女の約3割が公認取り消しを求めていることに加え、キャラ考案者から撤回の申し出があったという。

約300人が撤回を求めて署名

碧志摩メグは、昨年10月に志摩市の公認となった萌え系の海女キャラクター。

胸の部分が協調されたり足がはだけて見えることなどから反発の声も多く、今年8月には公認撤回などを求めるおよそ300人が署名を市に提出。

これを受けて市長は、指定された部分のデザインを変更して使用を続行したいという考えを示していた。

キャラ考案者「デザインを変更すべきではない」

しかし、キャラクター考案者から市に撤回の申し出があったという。キャラクターを考案した男性は、記者会見で撤回を申し出た理由を次のように説明した。

デザインを変えないでほしいという声を全国各地から頂き、デザインを変更せず、民間の力だけで伊勢志摩を応援できる環境を作るため、市の公認の撤回を申し出た

大口市長は、9月に海女の意向を調査したところ約3割が公認取り消しを求めたため、撤回の申し出を受けることを決めたという。

碧志摩メグは今後、市非公認の「伊勢志摩海女萌えキャラクター」として展開される。

ネット上の反応はさまざま

碧志摩メグの公認撤回に、ネット上にはさまざま意見がよせられている。

「撤回されて良かった」という声もあれば「残念」という意見もあった。

また、「公認外れたし、これからは思いっきり自由にやるべし」「ふなっしーのように頑張って」など応援の声も複数投稿されている。

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