「ヤバイ…」ビール腹の死亡リスクは肥満の2倍と判明し、衝撃が広がる

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ビール腹は肥満より糖尿病などのリスクが大きいという研究結果が発表され、衝撃が広がっている。

糖尿病や心臓病リスク

米の研究チームが、いわゆる「ビール腹」体型は「肥満」より糖尿病や心臓病のリスクが大きいという研究結果を内科学会誌に発表した。

1万5千人あまりのデータを調査した結果、ビール腹の人は肥満の人に比べて、死亡リスクが男性で2倍、女性で1.5倍高かったという。

ビール腹の原因は?

ビール腹とは、お腹がぽっこり突き出た状態のこと。

ビールは食欲増進にちょうど良いアルコール度数となっており、苦みがありさっぱりしているのでこってりとしたカロリーの高いおつまみとよく合う。

このため、ビールを飲むとついおつまみを食べすぎてしまい、お腹の周りに脂肪がたまりやすいという。

また、内臓を包み込む「腹膜」の周辺に脂肪がつきやすい男性は、体全体に脂肪がつく女性よりもビール腹になりやすい。

コレステロールになり蓄積

なぜビール腹で糖尿病や心臓病などのリスクが高まるのだろうか?

内臓のまわりについた皮下脂肪は体内に浸透されて肝臓でコレステロールになる。それが血中に送り込まれて蓄積されることで、心臓発作や脳卒中を引き起こすと考えられている。

ネット上には「震える…」という声

ビール腹は肥満よりリスクが高いという発表について、ネット上に反響が続々とよせられていた。

「やばい…」「震える」など、衝撃を受けたという声が複数投稿されている。

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