「怖い…」着陸直前の旅客機に“レーザー光”が照射されていたと判明!衝撃が広がる

2015年11月19日 17時12分

2015年11月19日 17時13分

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大阪の空港で、着陸しようとしていた航空機に地上からレーザー光線のようなものが当てられていたことが判明し、動揺が広がっている。

操縦席付近に「緑色の光線」が照射

先月17日の午後6時50分ごろ、松山発伊丹空港行きの全日空機が伊丹空港から約4キロの上空を飛行中、パイロットが操縦席の窓付近に地上から緑色の光線が照射されていることに気付いた。

運行には影響はなく、操縦士の目などにも異常はないという。

同様の報告は過去にも

この空港では、これまでにも「飛行機の操縦席付近にレーザー光線のようなものを当てられた」という報告が複数よせられているという。

警察は、重大なトラブルに繋がった恐れもあるとして照射場所の特定を急ぎ、威力業務妨害の疑いもあるとして調査している。

ネット上には「早く逮捕を」という声

着陸直前の旅客機の操縦席付近にレーザーのようなものが照射されたというショッキングな事件に、ネット上には多くの反響がよせられている。

  • 怖っ
  • 危険きわまりない
  • 殺人未遂レベル
  • 実際に目に入ったりするとどうなるんだろ
  • イタズラでは済まされない!テロとみていいだろう
  • 徹底した調査を!
  • 捕まえて処罰しないと大きなものになりそう
  • 早く逮捕を

「危険だ」「早く逮捕を」など、危機感を感じているという声が続々と投稿されていた。

レーザーで目に障害が残ったケースも

もし照射されたレーザー光線がパイロットの目に当たった場合、どういう事態が想定されるのだろうか?

レーザー光線はエネルギー密度が高く目にあたると危険な場合もある。

国民生活センターによると、レーザーポインターで遊んでいた子どもが目にレーザーが当たって、網膜にやけどを負い視野に後遺症が残ったケースや、視力が低下したケースも報告されているという。

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