日独協会の「中二病で学ぶドイツ語」講座、申し込み殺到で会場が変更に

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flickr_Polybert49

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日独協会が開催するセミナー「中二病で学ぶドイツ語」に申し込みが殺到している。

会場変更を発表

公益財団法人「日独協会」は、12月4日に開催するセミナーの会場を変更すると発表した。

お申込多数につき会場が変更になりました。信濃町(シュタットデスティーフェングラウベンス)から、高輪(ホーエスシュトローザイル)へ!!

申し込みが多いため、会場を東海大学高輪キャンパスに変更するという。

中二病的ドイツ語セミナー

申込み多数で会場が変更となったのは、ドイツ語圏文化セミナー「中二病で学ぶドイツ語~さあ、はじめよう!狂乱の宴を」。

中二病とは、中学2年生前後でよくみられる妄想がかった思春期特有の思想や行動のこと。

日独協会は、「黒」=シュバルツ、「ボールペン」=クーゲルシュライバーといったドイツ語独特の響きが漫画やアニメ等で多様されているとして、次のように案内している。

日本のサブカルチャーに登場する「カッコいいけれども少し妄想がかった」中二病的ドイツ語のヴォルト(単語)やザッツ(文)から、ドイチェ・ヴェルト(ドイツ語世界)に接近してみませんか?

トークには、日本のアニメと漫画を愛する日独協会のプロイセン人職員が参加するという。

ネット上には「行きたい」という声が続々

「中二病で学ぶドイツ語」というこの目新しいセミナーはネット上でも話題となっており、反響が殺到。

他にも「絶対面白い」「行きたい」「西日本でも開催してほしい」など、参加したいという声が続々と投稿されている。

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