「どういうこと?」12月の“夏日”に戸惑う声が続出!東京でも24.6度

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「気象庁」HP

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気温が上昇し、中部地方で「夏日」となっている。

三重県、25度超えの夏日に

関東以西で11日、朝から気温が上昇。三重県の伊勢市「小俣町」と「紀北町紀伊長島」では、25度を超える夏日となった。

三重県で12月に夏日が記録されるのはこれが初めて。

三重県津市では最高気温が23.7度となり、111年ぶりに12月の観測記録を更新した。

関東も気温が上昇

また関東でも気温が上昇。

東京都の練馬と府中では14時現在、24.6度となっている。

フィリピンの高気圧が影響?

なぜ、12月なのにこんなに暖かいのだろうか?

気象庁は、フィリピン付近が勢力の強い高気圧に覆われて、温かい空気が日本列島に流れ込んで気温を押し上げていると説明している。

また、三重県で夏日となっているのは、北陸地方の日本海沿岸に発達した低気圧の中心が、東海地方の南海上にある非常に暖かい空気を強力に引き込んでいるためだという。

ネット上には「異常気象」という声も

師走の真夏日に、ネット上には反響が殺到。

驚く声が続々と投稿されている。

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