「雇用が減る…」新宿で行われた“最低賃金1500円”デモに批判の声

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新宿で行われた「最低賃金1500円」を求めるデモに、反響が続々と集まっている。

新宿で「上げろ最低賃金デモ」

13日、東京の新宿で「最低賃金1500円」を求めるデモが行われた。

午後2時30から始まったデモにはおよそ500人が参加。雨の中、「最低賃金を上げろ」「中小企業に税金まわせ」などと訴えながら新宿を練り歩いた。

福岡や名古屋でもデモを計画

デモを主催したのは、労働問題を軸に日本社会の不公平是正を訴える団体「AEQUITAS」。

「AEQUITAS(エキタス)」とはラテン語で、「公平」や「正義」を意味する。

同団体は「賃金が物価上昇や増税に追いついておらず、日本の貧困率は世界最悪水準だ」として、最低賃金を1500円以上にするように要求。

10月にも新宿で700人規模のデモを開催。今月は東京の他、福岡と名古屋、札幌でも「賃金引き上げ」デモを計画している。

ネット上には「物価も上がる」など指摘

最低時給を1500円に引き上げるという要求を、世間の人々はどう思っているのだろうか?ネット上には多くの反響がよせられている。

賛同する声が投稿されていた。

一方で、懐疑的な見方も多い。

最低時給を1500円に引き上げることについて「雇用が減るのでは」「物価上昇が上昇する」という指摘が多く投稿されていた。

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