「なぜ?」所得が低いほど“喫煙率”が高いという調査結果が話題に

Text by

  • 4
123RF

123RF

「中・低所得者」は喫煙率が高いという調査結果に、衝撃が広がっている。

「所得」と「生活習慣」を調査

厚生労働省は今月、「所得」と「生活習慣」等に関する状況の調査結果を発表。

それによると、喫煙を習慣としている者の割合は男女共に、世帯所得600万円以上の世帯員と比べて、世帯所得が600万円未満の世帯員で高いことが分かった。

年収200万円未満世帯で高喫煙率

世帯所得別にみた喫煙者の割合は以下の通り。

【男性】

  • 200万円未満 35.4%
  • 200万円以上~600万円未満 33.4%
  • 600万円以上 29.2%

【女性】

  • 200万円未満 15.3%
  • 200万円以上~600万円未満 9.2%
  • 600万円以上 5.6%

男女共に、世帯収入が200万円未満で喫煙率が最も高くなった。

ネット上に反響が殺到

この調査結果を受けて、ネット上には反響が殺到。

「なぜ所得が少ないのに高いタバコを買うのか?」という疑問や「他にもっと良い使い道があるだろうに…」といった嘆きの声と共に、「それしか娯楽・癒しがない」という声が複数投稿されていた。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking