将来的にはアニメキャラとコラボも?ホログラムロボット“Gatebox”に注目が集まる

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「uinclu」プレスキット

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好きなキャラクターと一緒に暮らせる「ホログラムコミュニケーションロボット」が発表され、注目が集まっている。

ホログラムのコミュニケーションロボット

IoT製品の企画・開発をしている「ウィンクル」は18日、世界初のホログラムコミュニケーションロボット「Gatebox」を開発したと発表。

製品化に向けて、総額9000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。

好きなキャラと共同生活

「Gatebox」では、ホログラム投影によってさまざまなデジタルキャラクターが出現。

「vinclu」プレスキット

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搭載されたセンサーでユーザーの行動を認識し、出迎えや朝の目覚ましといったコミュニケーションが可能。

「vinclu」プレスキット

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テレビを付けたり天気を伝えるなどの日常のちょっとしたお手伝いなども。

「vinclu」プレスキット

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さらには、twitterへの投稿や携帯電話に電話するなどの機能も持っているという。

趣味嗜好に合った多様性のあるロボット

ウィンクルは、Gateboxを開発した理由を次のように説明。

従来の同じ見た目の量産型ロボットではなく、「一人一人の趣味嗜好に合った多様性のあるロボットを作りたい」

次元の壁を壊し、デジタルキャラクターが人々と暮らす世界の実現を目指しているという。

ネット上に賞賛の声が続々

ホログラムコミュニケーションロボット「Gatebox」の発表を受けて、ネット上には反響が殺到。

「すごい」「作ったやつ神すぎ」といった賞賛の声や「欲しい」という声が多数投稿されていた。

今後、さまざまなキャラが登場へ

ネット上にはキャラの幅が増えてほしいという投稿も複数見られた。

コンセプトモデルに登場するキャラクターは箕星太朗氏がデザイン・監修した「逢妻ヒカリ」一人だが、今後キャラは増える予定があるのだろうか?

報道によると、今後さまざまなキャラクターの登場が計画されており、将来的にはアニメキャラとのコラボやユーザによる自由なキャラクター開発なども視野にあるという。

ウィンクルによると「Gatebox」は2016年秋にクラウドファンディングで購入予約を開始する予定。価格は10万円前後で考えているという。

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