「呆れる…」警官が“ノーヘル”でバイクを運転する動画が投稿され、物議に

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警察官がヘルメットをかぶらずにバイクを運転している様子がネット上に投稿され、物議を醸している。

警官が「ノーヘル」でバイク運転

8日、ネット上にヘルメットをかぶらずにバイクで走行している警察官の動画が投稿された。

大阪府警と書かれたバイクに乗っている警察官がノーヘルで信号待ちをしており、その後ノーヘルのままバイクで走り出した。

巡査に違反切符を交付

目撃者からの通報を受けて大阪府警は9日、松原署の20代巡査に交通違反切符を交付。ノーヘル運転をしていた巡査は、ヘルメットかぶっていなかった理由を次のように説明している。

帽子をかぶっていてヘルメットを着用していると勘違いした

信号を通過した直後に気づき、ヘルメットを着用したという。

ネット上には「情けない」と嘆きの声

警察官がノーヘルでバイクを運転していたことを受けて、ネット上の反応は。

中には「よくあるミス」と擁護する声もあったが、「情けない」「呆れてものも言えない」など嘆きや批判の声が多数投稿されていた。

2015年、44人が交通事故・違反

取り締まる立場の警察官による交通事故・交通違反はたびたび起こっている。

警察庁によると、2015年中に懲戒処分を受けた警察官・職員は293人。そのうち44名が交通事故・違反で次のような処分を受けている。

  • 免職 7名
  • 停職 10名
  • 減給 10名
  • 戒告 17名

最多は「戒告」処分だが、最も重い「免職」処分を受けた者も7名いた。

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