2年以内に「シビック」が日本復活?ホンダ社長の会見に喜びの声

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「HONDA」ニュースリリース

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「シビック」の日本での販売が検討されることが分かり、注目が集まっている。

社長「日本でも販売を検討」

ホンダの八郷隆弘代表取締役社長は24日、会見で次のようにスピーチ。

2015年11月、北米でフルモデルチェンジしたシビックは、新型プラットフォームとダウンサイジングターボエンジンを採用しました。今後もアジアや中国など各地域で発売を控えており、日本でも販売を検討していきます

シビックの日本での販売を検討するという。

2年以内に市場投入か?

日本での販売を検討すると言われたのは、2015年11月に発売された「シビックセダン」。

1.5L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンと2.0L直列4気筒DOHC i-VTECエンジンの2種類を設定しており、コンパクトクラスで最大級の広い室内空間を実現。

今年1月に米国で開催された北米国際自動車ショーで「北米カーオブザイヤー」を受賞した。

報道によると、ホンダはこのシビックセダンをベースに日本市場に合わせた仕様にして、2年以内の市場投入を目指すという。

ネット上には「ウキウキが止まらない」という声

日本でのシビック販売が検討されることを受けて、ネット上には反響が続々。

喜ぶ声が多かったが、「ハッチバックじゃないとシビックじゃない」などハッチバックを求める声も複数みられた。

限定発売のタイプRには応募が殺到

シビックの人気は根強い。

ホンダが昨年12月に国内750台限定で販売した「シビックタイプR」は、428万円という価格にも関わらず1万件以上の申し込みが殺到。商談権利は抽選となった。

「電動カブ」も日本で発売へ

24日の会見では他にも、コンパクトミニバン「フリード」を今年フルモデルチェンジする予定も語られた。

また、燃料電池自動車「クラリティ フューエル セル」を2016年3月に日本で発売、電動二輪車「EV-CUB」も2年後をめどに日本で発売するという。

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