「ラブホみたい…」感謝の言葉が映された“姫路城”がダサいと話題に

Text by

  • 0
flickr_Hirotaka Nishioka

flickr_Hirotaka Nishioka

姫路城で行われたイベントが話題となっている。

3月9日(サンキュー)にちなんだイベント

姫路城で7日、天守閣に感謝のメッセージが投影された。

姫路観光ナビによると、姫路城には平成27年3月のグランドオープンからの約1年間で国内外から260万人以上の人々が訪問したという。

3月9日は「サンキューの日」ということで、感謝の気持ちを込めて姫路城の大天守に感謝のメッセージを投影。

全世界に向けて英語や中国語、タイ語やポルトガル語など20言語で「ありがとう」の文字を映し出した。

20言語で「ありがとう」と投影

ネット上には、7日に天守閣へメッセージが投影された様子が投稿されている。

感謝メッセージの投影は9日まで行われる。

ネット上の反応は不評

姫路城に投影された感謝のメッセージの画像を見て、ネット上には反響が殺到。

中には「綺麗」「悪くない」という意見もあったが、「下品」「ラブホテルみたい」など酷評が続々と投稿されている。

「動画」はマシ?

ネット上には「動画だとそんなに悪くない」という声が寄せられていた。姫路城への感謝メッセージライトアップの動画は、これ。

白鷺が舞う姿や感謝のメッセージが流れ、最後に20言語で「ありがとう」と映し出されている。

「ブルー」や「ピンク」ライトアップも

姫路城では、ライトアップイベントがたびたび行われている。

昨年10月には「乳がん啓発」のためのピンクリボン運動の一環として、姫路城をピンクにライトアップ。

「姫路市」HP

「姫路市」HP

11月には「世界糖尿病キャンペーン」の一環として「ブルー」に照らされた。

「姫路市」HP

「姫路市」HP

今年4月2日にも、「世界自閉症啓発デー」に合わせて日没~22時まで「ブルー」にライトアップするという。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking