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ファミマに反撃?三菱商事が「ローソンを子会社化」と報じられ驚きの声

flickr_Yuya Tama

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ローソンが三菱商事の子会社になりそうだと報じられ、注目が集まっている。

出資比率を33%→51%へ?

日本経済新聞は15日、三菱商事がTOB(株式公開買い付け)を実施して、ローソンへの出資比率を33%から51%に高めることを検討していると報じた。

子会社化することで三菱商事の調達網を活かしてローソンの商品力を強化。また、金融業などのサービスも共同展開してセブンとファミマを追う体制を整えるという。

ファミマとサークルKの統合で業界3位に

ローソンは当時の親会社だったダイエーがアメリカの企業と契約を結び、1975年6月に大阪府に日本1号店がオープン。

国内の店舗数約1万2千店でセブン-イレブンに次ぐ業界2位の店舗数だったが、今月1日にファミマとサークルK運営会社が経営統合したことで店舗数が業界3位に後退した。

6月に三菱商事出身者が社長に就任

ローソンでは業容拡大に対処するために経営強化を図るとして、今年6月1日付で三菱商事出身の竹増貞信氏が代表取締役社長COOに就任。

ローソンを三菱商事の子会社にすることで商品力強化やサービスの共同展開などを行い、巻き返しを図る狙いがあるとみられている。

ネット上には「商社の代理戦争」という声も

ローソンが三菱商事の子会社になるかもしれないという報道を受けて、ネット上には反響が続々。

他にも「驚いた!」「どうなっちゃうの?」など、コンビニ業界の競争激化に注目が集まっている。

三菱商事とローソン「検討中」とコメント

ローソンは三菱商事の子会社になってしまうのだろうか?

子会社化の報道に対して、三菱商事は次のようなコメントを発表。

ローソンも「三菱商事から子会社化の提案があり、検討中」というコメントを公表した。

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