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「トヨタが世界ブランド5位」に入り喜びの声が続々!他の日本企業は?

「Interbrand」press release

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トヨタがアジアで初めて、世界ブランドランキングで5位に入った。

「ベストグローバルブランド2016」を発表

世界最大のブランディング会社「インターブランド」は5日、「ベストグローバルブランド2016」を発表した。

国際的な事業展開を行うブランドの価値を金額に換算したランキングだ。

トヨタ、アジア初のTop5入り

「Apple」と「Google」が4年連続で1位・2位に。3位は「コカ・コーラ」、4位は「マイクロソフト」、そして5位に「トヨタ」がランクイン。

トヨタは前年6位から過去最高の5位にランクアップ。アジアブランドが上位5位に入るのは、これが初めて。

「事業戦略」や「ブランド訴求」等が評価

インターブランドは「トヨタ」を次のように分析している。

「存在影響度」が高い点も特徴的で、ドライブの愉しみを提供する商品開発や消費者とのデジタルコミュニケーション、AI研究開発を行う新会社の設立、ダイハツの完全子会社化など、市場で際立ったブランドだと認識されているという。

ネット上に賞賛の声が続々

トヨタが世界ブランド5位になったことを受けて、ネット上には反響が続々。

  • 改めてトヨタすごい
  • これだけ錚々たる企業の中に入り込めるのは素晴らしい
  • 世界のトヨタやな
  • 嬉しい限りですね
  • 品質・サービスたゆまぬ進化と努力の結晶
  • おめでとうございます

賞賛の声が多く寄せられている。

日本企業は他に5社がランクイン

他の日本企業は何位にランクインしているのだろうか?

Top100に入っている日本企業は以下のとおり。

  • ホンダ(21位)
  • キャノン(42位)
  • 日産(43位)
  • ソニー(58位)
  • パナソニック(68位)

計6社がベスト100にランクインした。

「日産」の成長に注目

日産は「変化対応度」の高さが特筆され、持続的なブランドへの取り組みが確実に成果につながっていると評価されて前年の49位から6位ランクアップ。

自動車関関連部門の「成長」の観点では昨年比+22%と、メルセデスベンツ(+18%)やポルシェ(+18%)、アウディ(+14%)等を抑えて大きく成長。

成長ブランドランキングで「Facebook(+48%)」「Amazon(+33%)」「LEGO(+25%)」に続いて4位となった。

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