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32→48チームに!W杯2026年大会からの出場枠変更に戸惑いの声

fotolia

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ワールドカップの出場枠が大幅に増えることが決まり、賛否両論の声がよせられている。

2026年大会から

国際サッカー連盟(FIFA)は10日、2026年のFIFAワールドカップから出場枠を現在の32チームから48チームに拡大すると発表した。

理事会で全会一致で決定したという。

16グループに分けて1次リーグ

新しい競技形式では、まず48チームを3チームずつ16グループに分けてトーナメント形式で1次リーグを実施。

各グループの上位2チーム、計32チームが決勝ステージに進出する。

財務状況やサッカーの発展を考慮して

FIFAは出場枠を拡大する理由について、スポーツバランスや財務状況、サッカーの発展など複数の要素を考慮して分析して決めたと説明。

ブルームバーグの報道によると、FIFAは出場枠拡大で収入が約20%増え65億ドルに達する可能性があると分析しているという。

ネット上には賛否両論の声

FIFAワールドカップはサッカーの世界最高峰の大会。

日本サッカー協会によると「FIFAワールドカップはテレビ視聴数ではオリンピックをしのぐ世界最大のスポーツイベント」で、日本でも大勢のファンが熱狂している。

FIFAワールドカップの出場枠が大幅に増えることを、世間の人々はどう思っているのだろうか?

ネット上には「あり」という声もあるが。

一方で、こんな意見も。

賛否両論の声があがっている。

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