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小学校で留年!?雑誌「小学8年生」の名前の由来が画期的すぎる

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「小学8年生」の発売決定が発表され、話題となっている。

2月15日に「小学8年生」発売へ

小学館は2月15日に「小学8年生」という新しい雑誌を発売すると発表した。

小学校の全学年に対応した新感覚の雑誌で、逆上がりの仕方や学校にある人体模型の値段といった特集記事を掲載。

勉強に役立つポスターや、自分でアレンジできる手作りチョークと黒板キットが付録として付く予定だという。

小学2年生の後継

小学8年生は休刊した「小学2年生」の2017年3月号増刊として発売される。

小学館の「小学2年生」は1925年の創刊以来、91年にわたって小学生に愛され続けてきたが、読者のニーズの変化などを受けて2016年12月26日発売の2・3月合併号をもって休刊に。

小学3年生~6年生もすでに休刊している。

小学館は休刊のお知らせで「小学2年生~4年生をメインターゲットとした、まったく新しい学習増刊シリーズを来春に立ち上げ、小学生向けの新ジャンルを開拓していく所存です」と述べていた。

タイトルを巡って戸惑いの声

小学館の新しい雑誌「小学8年生」発売はネット上で話題となっており、反響が殺到。

「小学8年生」という雑誌名に戸惑う声が多数よせられている。

雑誌名にはこんな意味が

なぜ、小学2年生の後継雑誌の名前が「小学8年生」になったのだろうか?小学館ファミリーネットには、その理由がこのように書かれている。

デジタル数字の「8」は、塗り方によって「2」にも「3」にも、「4」にも「5」にも「6」にもなる。

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本を買った人が学年に合わせて「8」に色を塗って読めばどんな学年の人でも読めることから、小学生みんなが読める全学年対応の雑誌のタイトルになったという。

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