20代・30代の独身男性、年上女性を恋人にしたいと希望する人が約3割

2013年12月16日 17時16分

2013年12月16日 17時17分

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現代社会におけるライフスタイルや価値観の多様化が、男女の恋愛・結婚を取り巻く環境にも影響を及ぼしている。中でも、女性の社会進出、仕事の多忙化、お見合いや職場結婚など出会いのインフラ崩壊など、様々な要因により婚姻率の低下や少子化を招く可能性がある。

こうした背景を受け、マッチアラームは独身男女2,944名を対象に恋活・婚活に関する調査を実施、その結果を発表した。

調査では、「恋人にするなら?」と質問をしたところ、男性では「年下」と回答した人が46.9%と最も多く、次いで「年上」が33.3%、「同い年の人」が19.9%と意見が分散する結果となった。一方で、女性は「年上」と回答した人が81.3%となり大きな偏りを見せた。

年代別に見てみると、20~24歳の男性の51.2%が年上女性を希望しているが、反対に35~39歳男性の81.9%は年下女性と回答しており、若い男性ほど年上女性の優しさや安心感を求めていることが分かる。女性では20代~24歳の90.2%、25歳~29歳の86.4%が年上男性を希望しており、大部分が大人の男性の包容力や余裕に魅力を感じていることが感じ取れる。

経済力の問題もあることから、女性にはあまり人気のない年下男性だが、年上女性の場合は少々事情が違う。この男女の差がなくなれば、カップル成功率も高まるのかもしれない。

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