行楽シーズン到来!太らないバーベキューの食べ方

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桜も見頃を終え、毎日暖かく過ごしやすい日々が続いている。散歩やジョギング、ハイキングなど週末にはアウトドアを楽しんでいる人も多いのではないだろうか。

みんなでワイワイ飲んだり食べたりするバーベキューも、これからの季節の楽しみの1つ。ところが、ポカポカ陽気と外のおいしい空気に身も心も解放されてしまい、ついつい暴飲暴食をしてしまうという人も少なくない。結果、後々後悔することになっては、楽しかった思い出も水の泡だ…。

サニーヘルスが公開した調査レポート、「太らないためのバーベキューの食べ方と食材の選び方」をご紹介しよう。

基本中の基本!まずは野菜から

日頃の食事でも、まずはサラダから食べるという人は多いが、バーベキューでも野菜から入るのが基本だ。

このとき気を付けたいのが、じゃがいもやとうもろこしなど糖質の高い野菜よりも、玉ねぎ、ピーマン、キャベツ、きのこ類など食物繊維が豊富な食材から食べ始めること。余計な脂質や糖質の吸収を抑え、血糖値を急上昇させない働きをしてくれる。

牛肉よりも鶏肉

バーベキューで肉を食べるなとは言わないが、牛肉より鶏肉を食べるほうがベター。カロリーは部位によって異なるが、だいたい鶏肉は牛肉の半分ほど。

脂身の多い部位ほどカロリーが高くなるので、牛肉を食べるなら和牛よりも輸入牛、霜降りよりも赤身のモモ肉をチョイスするように。肉の食べ過ぎを予防するには、ホタテやエビなど魚介類を準備しておくのもおすすめだ。

焼肉のタレはすぐさまカロリーオーバー!

焼肉のタレのカロリーを気にしたことはあるだろうか。実は、大さじ1杯で30~35kcalあるので、具材+タレのカロリーで考えるとあっという間にカロリーオーバーしてしまうのだ。

と言うことで、味付けは塩が良いだろう。タレは塩の+8kcalであることをお忘れなく!

簡単なようでなかなか難しい食べ方の工夫。とくに大勢で楽しむ場合にはついつい忘れがちだが、健康に食事を楽しむためにぜひチャレンジしてみよう。

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