イオンより安い月額2380円!ビックカメラが格安スマホに参入

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家電量販店のビックカメラが格安スマホ事業に参入する。端末代の込みの月額料金は、先日格安スマホの販売を開始したイオンよりも安い2,380円(税別)だ。

イオンの格安スマホは販売好調

今月4日から月額2,980円のスマホ販売を開始しているイオン。通信速度に制限を設けているため、ネット利用や動画視聴などが多い若者向けではないかもしれないが、端末自体は携帯大手3社が販売しているものと同じ。

電話、メール、たまにネット利用という使い方が主な中高年には人気が高く、8000台限定で用意した在庫は今月中にはなくなる勢いだという。

夏にはビッグローブも参入

さらに7月にはインターネットプロバイダのビッグローブも格安スマホ販売を開始すると発表している。まだ価格は未定だが、通信速度ではなくデータ容量を制限したタイプのスマホを販売するとしている。

また、関西電力系の通信会社であるケイ・オプティコムは今夏発売予定、家電量販店のヨドバシなども今後参入を検討しているという。

利用者の選択肢が広がるとともに、各社のスマホ価格競争が激化しそうだ。

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