双子の赤ちゃん、手をつないだまま生まれてきた映像が感動的と話題に

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WEWS NewsChannel5/YouTube

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自然妊娠の場合でも100分の1ほどの確率で生まれてくるという双子のベイビー。「意外と多い…」と思った人も多いのでは?

しかし、先日アメリカ・オハイオ州で誕生したのは、3万~6万の確率でしか発生しないという1羊膜1卵性双胎。

2人の赤ちゃんは手をつないだまま生まれてくるという奇跡も起こしており、その時の映像が感動的だとして世界中で話題を呼んでいる。

最高の母の日のプレゼント

先日の母の日に生まれてきたのは、サラ・スリッスルウェイトさんの娘、ジェンナちゃんとジリアンちゃん。

帝王切開によって生まれた2人は手を握り合ったままだっだと言い、初めて見る光景に医師や看護師たちもみんな驚いたのだそう。母のサラさんにとっても最高の母の日のプレゼントになったようだ。

1羊膜1卵性双胎とは、2人の赤ちゃんが1つの羊膜の中で育つ場合で、へその緒がからまりやすいなどのトラブルが起こりやすく、お腹の中で亡くなったり、障害を持って生まれたりするなど、双子妊娠の中でもリスクが高いと言われている。

幸い2人の健康面には特に問題はなく、しばらく病院で経過観察をした後に無事退院する予定となっている。

動画はこちらから。皆さんの周囲にも、双子ならではの奇跡や感動秘話があるかもしれない。

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