喫煙者は自己中?ヘビースモーカーでも「他人の煙」はイヤ!

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2014年4月の消費税増税に伴い、またもや値上げとなったタバコ。さらに、「全館禁煙」となっている飲食店や施設なども多く、喫煙者にとってはますます厳しくなっている今、人々の喫煙に関する意識はどのように変化しているのだろうか。

男女6,450人を対象とした「タバコに関する意識調査」結果をご紹介しよう。

男女ともに大多数が非喫煙者

「喫煙しているか」についての質問では、男性の73.8%、女性の86.3%がタバコを「吸わない」と回答。女性のみならず、男性も以前と比べれば明らかに喫煙者が減少していることがわかる。

さらに、1日2箱以上吸うヘビースモーカーに「人のタバコの煙についてどう思っているか」を尋ねたところ、男性の50%、女性の75%が「人のタバコの煙は嫌だ」と感じていることがわかった。女性の場合、髪の毛や洋服の匂いを気にする人が多いのではないかと予想されるが、自分の煙は仕方がないという考えなのかもしれない。

非喫煙男性の9割は喫煙する女性が嫌い

タバコを吸わない男女の大半が、タバコを吸う異性に魅力を感じていないこともわかった。とくにタバコを吸わない男性の9割は、タバコを吸う女性を嫌う傾向があり、大きなマイナスポイントになってしまうことが伺える。

日本人の健康意識が高まる中、喫煙者にはあらゆる方面から厳しい目が向けられているようだ。

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