【ろくじろう涙目】スタートトゥデイが6時間勤務にしたら、ZOZOTOWNのアクティブ会員数が減っちゃった

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ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイのろくじろう

スタートトゥデイが6日に発表した「5月度月次商品取扱高、会員数の状況」によると、ZOZOTOWNのアクティブ会員数が156万6366人、前月比で2万4597人減少した。月次業績の開示を2009年4月に始めて以来、アクティブ会員数の減少は初めて。

スタートトゥデイは1日の労働時間を8時間から6時間に短縮する試みを5月から行っていた。6時間労働は、あらゆる業務の見直しや無駄な時間の洗い出しを行い、生産性は保持しながらも、社員のプライベートの時間を充実させることを目的に実施したという。

型破りな経営判断を英断だと評価する一方で、「そんな会社がうまくいくのか?」と賛否両論を巻き起こし、今後の業績動向に関心が集まっていた。

6時間勤務の開始時期とアクティブ会員数の減少が一致するだけに、短期的には労働時間の短縮がそのまま業績ダウンにつながった格好だ。

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