Twitterアカウント1万件が流出か!? ハッカー集団ラルズセック・リボーンが「実名もパスワードもサイトに公開しちゃったよ」と犯行声明

Text by

  • 8
lulzsec reborn - Pastebin.com

lulzsec reborn - Pastebin.com

昨年6月にソニーの子会社のウェブサイトに不正侵入し、100万人以上の個人情報を流出させたハッカー集団ラルズセック(LulzSec)。昨年7月にリーダーTopiary(18)を逮捕し、今年3月にもメンバー5人を逮捕し、壊滅させたはずだったが、ラルズセック・リボーン(LulzSec Reborn)を名乗るハッカー集団が、ツイートジフ(TweetGif)というアプリを利用し、Twitterから1万人のアカウントを取得したと犯行声明を発表した。

ラルズセック・リボーンは、実名やパスワード、アクセス地域、パスワードの再発行の時に使う秘密の言葉などの全ての情報をサイト上で公開した

ラルズセック・リボーンは3月もMilitarySingles.comに不正侵入し、軍人17万1000人分の個人情報を流出させている。

リンクトインが6日にハッカーの攻撃の餌食になったのは記憶に新しいが、流出した情報はパスワードだけだった。今回は実名などの個人情報も流出してることからダメージは大きい。

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking