雨の日しか見られないアイデア抜群の屋外広告6連発

Text by

  • 22
CubaGallery

CubaGallery

非常に強い台風4号は19日夕から20日朝にかけ九州から関東に接近、上陸の恐れがあるそうだ。今日は北海道を除き全国的に雨模様だが、こんな天気にしか楽しめない広告がある。

1. 泥からピックアップトラック

ads of the world

日産自動車が北米などで生産しているピックアップトラックのフロンティア。一見すると泥の看板だが、雨に濡れると、フロンティアの車体とロゴが姿を現す。

2. キャミソールが雨に濡れると

ads of the world

カルバン・クラインの屋外広告。女性が着てるキャミソールが雨に濡れるとセクシーな下着を見える仕掛け。

3. ノーブラでTシャツが透ける

interactivity

濡れて透ける広告で、カルバン・クラインより過激に攻めたのが米男性誌プレイボーイ。一見してノーブラだとわかるTシャツの女性。雨に濡れると、女性の胸があらわになってしまう。オンライン版をローンチにあたって、雨の日は家でオンライン版プレイボーイを楽しんでというメッセージ。

4. 雨が多い街の電話ボックスに

YouTube

1年で130日も雨が降ると言われれるドイツ ハンブルグ。現地の傘専門店「Schirm & Co. Umbrella Shop」が、公衆電話やバス停のガラスの壁に、雨に濡れるとメッセージが浮き上がる広告を展開した。約13000円(130ユーロ)という超低予算から生まれたアイデア。

5. 道路でも浮かび上がる

YouTube

環境に優しい広告制作を手掛けるFRESH GREEN ADSが、雨が降ると道路にメッセージが浮かび上がる広告を提供している。持続効果は8週間ほど。日本の梅雨の時期にピッタリかも。

6. ホラー??

Ypsilon2

ニュージーランド パパクラの道路脇に現れた看板。かわいい少年が、雨に濡れると痛々しいほどの血が流れる。雨が降った時に交通事故が増加するため、注意喚起するための広告だ。決してホラー映画の広告ではない。

【番外編】雨が降るまでの広告

ads of the world

深夜にチョークで道路に描いた広告。翌朝、ビジネスマンが驚きの表情で足を止める姿を見ると、ドッキリを仕掛けた気分になる。雨が降ると流れて消えてしまうので、次に雨が降るまでの広告。

 

 

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking