没後35周年のエルヴィス・プレスリーが遺した名言、「頭でっかちだと、身を滅ぼす」など

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Oreo Dailytwist

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42歳の若さでこの世を去ったキング・オブ・ロックンロール、エルヴィス・プレスリー。今日8月16日で、没後35周年を迎えた。イベントや記念日をオレオで日々表現するOreo Daily Twistも14日、追悼週間にあわせて「プレスリー・オレオ」を公開した。

エルヴィス・プレスリーは時代を越えて愛され続けており、米経済誌フォーブスによると今でも1年間に約43億円(5500万ドル)に稼いでいるという。死後35年が経っても現代に影響を与え続けるエルヴィス・プレスリーが、この世に残した言葉の数々を振り返りたい。

真実は太陽のようなものだ。一時的に覆い隠すことは出来るが、消し去ることは出来ない。

価値観とは、指紋に似ている。誰一人として同じ価値観を持った人はいないが、人は行動のすみずみに自分の価値観の痕跡を残す。

頭でっかちだと、身を滅ぼす。

俺は人を楽しませたい。それが俺の人生。息絶えるまで。

記憶に値することをしなさい。

俺は音楽を全然知らない。俺のやり方にはそんなのは必要ないんだ。

好きなことを仕事にすれば、二度と仕事をしているとは感じないだろう。

マンガや映画を見ては英雄になりきってた。そうやって何度も夢を叶えてきた。子供の頃、歌なしでは一日は終わらず、友人もできず、道もないと知った。だから歌い続ける。

どんなに不愉快でも、どんなに憎くっても、自分自身を殺すことも、自分自身をやめることもできない。

俺が死んでかなりたってから、俺が歌った歌を聴く人たちがいるだろう。そういう人たちに、俺の本当の良さをわかってもらいたいな。

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