CM好感度、ソフトバンク7連覇!「白戸家」シリーズが牽引?

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ソフトバンクモバイルHP

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1日、2013年度の「企業別CM好感度ランキング」が発表され、視聴者の好感度が最も高い企業として「ソフトバンクモバイル」が、7年連続1位を獲得した。

携帯電話会社大手3社がトップ10入り

CMに関する調査を行うCM総合研究所が毎年行っている「企業別CM好感度ランキング」。全1945社中、7年連続で1位に輝いたのは「白戸家シリーズ」が、おなじみの「ソフトバンクモバイル」だった。同社は「白戸家シリーズ」を中心に82作品のCMを放送。
 半沢直樹風のビジネスマンを演じる堺雅人、樹木希林と通話する吉永小百合、色々な役に扮する笑福亭鶴瓶、サッカー選手・香川真司、人気ゆるキャラ・ふなっしーなど、多彩なキャストを次々と登場させ、視聴者の注目を集め圧倒的な支持を獲得したという。

2位は、昨年に引き続き「サントリー食品」。缶コーヒー「BOSS」の「宇宙人ジョーンズ」シリーズ。大森南朋、片岡愛之助が共演し、大久保佳代子の「院長、○○でーす」が印象的な、特保の「BOSSグリーン」、”グリーンダカラちゃん”という女の子が登場する「グリーンダカラ」など、ユニークな作品が人気を集めた。

3位は、前年度7位からTOP3内にランクアップした「KDDI」。剛力彩芽、きゃりーぱみゅぱみゅ、井川遥らが出演する「チャンネルau」シリーズのほか、モーニング娘。’14と森三中のメンバーが”モリ娘。”を結成するCMが話題となり、視聴者の支持を集めた。
 9位には「NTTドコモ」もランクイン。携帯電話大手3社がトップ10入りを果たした。

豪華出演陣&ユニークな作品が人気?

4位は、木村拓哉、堺雅人、北野武、樹木希林、満島ひかりなど、豪華キャストが多数集結する「TOYOTOWN」シリーズの「トヨタ」。

また、前年度16位から7位に急上昇したのが「日本コカ・コーラ」。「パパ、世界は誰が作ってんの~?」という幼い息子の哲学的な問いに、山田孝之が多数の職業人に扮し「俺だ」と答える缶コーヒー「ジョージア」や、EXILEが出演する「コカ・コーラ ゼロ」などが、好感度をアップさせたようだ。

他に、柳葉敏郎&妻夫木聡が上司と部下のビミョーな関係を展開する「ロト7」の「全国都道府県及び全指定都市」が、前年度32位からトップ10入りの大躍進を遂げた。

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