深田恭子、社会派ドラマに挑戦!熱く語った“CSW”役とは?

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NHK「サイレント・プア」オフィシャルサイト

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8日、NHK総合の生放送トーク番組『スタジオパークからこんにちは』(毎週月~金13:05~)に、女優・深田恭子がゲスト出演し、伊藤雄彦アナウンサー、日替わりMCの女優・竹下景子らとトークを披露した。

深田演じるヒロインの職業“CSW”とは?

深田は2002年に放送されたTBSドラマ『friends』で竹下と親子役を演じており、久しぶりの再会に照れ笑い。

8日夜22時からスタートするNHKドラマ10『サイレント・プア』で、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)の役を演じる深田。CSWは、社会から孤立している人を地域の人たちと協力して支援を行うという社会福祉専門職のことで、いわゆる”ゴミ屋敷”で生活する人や、孤立した高齢者などのSOSをキャッチし、親身に相談に乗り手助けするという難しい役どころだ。この職種がドラマで取り上げられるのは初めての試みで「ドラマを通して、知ってもらえれば」と竹下。深田は「ドラマをキッカケに、CSWになりたいなという人がいたり、こんなふうにSOSを出していいんだなということが、伝わったらいいなと思う」と、語った。

弱者を絶対に見捨てない“前向きなヒロイン”

CSWのヒロイン・里見涼については「とにかく諦めない、差しのべられた手を絶対に離さない、絶対に守るというような前向きなヒロイン。ただ、なぜ前向きになれるかというと過去にトラウマになるような出来事があって、だからこそ、救いを求められた手を絶対に離したくない、という思いがある女性」と、役に対しての熱い思いを語った。

撮影は、今年1月行われたそうで、大雪の中で撮影したという番組ポスターにも注目したいところ。また、深田は、母親が時々撮影を見学しにくるというエピソードを披露。演技している最中、視界に母の姿が入ったこともあったと、撮影を振り返った。

下妻、ドロンジョ・・・幅広い役どころ

また、竹下のナレーションで深田ヒストリーを紹介。社会派ドラマはもちろん、映画『ヤッターマン』では、アニメ通りの衣装でドロンジョ様を演じるなど幅広い役どころを演じてきた深田の出演作の一部を紹介した。映画『下妻物語』では、数々のロリータファッションを着こなした深田を「こんなに似合う女優さんがいるのか、と思うくらい」と、伊藤アナが絶賛。スタジオには、そんな深田を一目見ようと、ロリータファッションのファンも駆け付けていた。

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